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続・パーテケ伝!!水奮闘記とその日常…
あきらめないがん治療のための8か条

難治がん専門医が教える あきらめないがん治療のための8か条 森崎隆

 

読まなかったわけではない。

決して手抜きでもない。

ただ、私には難しすぎる・・・

理解するにはもう少しがんについて勉強するか。

もしくは

医者にならねば理解できないのでは。

 

それくらい難しいって内容でした。

 

 

 


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あきらめないがん治療のための8か条 難治がん専門医が教える

読書感想文 | 13:09 | author ぱーちくりん | comments(0) | trackbacks(0) -
がんを遠ざけるケトン食レシピ

福田式 がんを遠ざけるケトン食レシピ 岩崎啓子

 

表紙に「予防にも、治療にも。糖質を抑えて、がんに勝つ。」

と書いてある。

約1/3ページが・がんについて・ケトン体について・食べ方・ルールなどの説明でほとんどがレシピ。

 

がん予防なら、糖質を1日80g以内にすること。

しかし、がんの縮小・消滅を目指す「治療」は1日10〜20gが目標との事。

レシピは前者の1日80g、マイルドケトン食用のものが多い気がする。

砂糖やみりんも少量だが使っている料理もある。

タイトルががんを「遠ざける」だから間違っていない気もする。

 

しかし予防と治療で1日60〜70gの差がある糖質量。

60〜70gって結構なもの食べれるぜ・・・。

などと言いながら、新しい治療が始まってとりあえず糖質制限を辞めた。

やめたというか、薬にまだ身体が慣れていかないよう。

そんな時は食事でストレスもどうかとも思うし、いろんな本を読み過ぎて今は何をしていいのかわからない。

しばらくは「食べたいモノ」を食べていきたいと思う。

 

「治療」ならば他の本がよさそう、でもいきなりそんなにストイックに糖質制限始められないわ!って人にもいいのかな。

ガンになる心配がある人が「予防」として読んだり、「ダイエット」目的ならよさそうです。

ああ、今中断しているなら丁度レシピを参考にしたらいいかもしれないですね^^

 

 

 

 


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福田式 がんを遠ざけるケトン食レシピ

読書感想文 | 13:40 | author ぱーちくりん | comments(0) | trackbacks(0) -
部屋とからだのお掃除術

ドクター南雲の 部屋とからだのお掃除術 南雲吉則

ご存知南雲クリニックの南雲先生の本。
本屋さんで見つけていい事書いてありそうだな、と購入。
南雲先生は乳がんの名医であり、ごぼう茶やら甘酒酵素水やらを広めた人だ。

 

漫画あり、字大きめ、甘酒・味噌・豆乳ヨーグルトの作り方やレシピあり。ストレッチのやり方もある。

内容は盛り沢山って感じかな??

部屋も綺麗に、身体もデトックスを

と、最初はトイレ掃除などの仕方から教えてくれる。

そしてオイルプリング(油でうがいDocomo_kao20)のやり方など最終は健康に行き着くなのだろうけれども、美容寄りの内容かな??

しかしさすが医師、真似したいことも多い。

特に、今まではTVなどの影響で紫外線は絶対悪であるということから日の当たる時間は極力外出しなかったり洗濯物を干すときも忍者のような被り物をしたりしていたけど、日光浴の大切さと避けるべき紫外線が書いてありビタミンD生成の面からも過度の日焼け止めは必要がないことを知った。

 

ブログやツイッターで自身のことを「なぐちゃん」と称している62歳(2018年1月現在)の件は突っ込みたくなるが、「そこまでは出来ない!!」と思うところもある反面「確かに。参考にしたい」と思うところも多い。

 

美容健康ダイエットに興味がある人や、ガンの難しい本を読みすぎた人とかにはいいのかもしれない。

また、私のように掃除の仕方がわからなく掃除が全く出来ない人間にもいいかも。

まあこの本を片付けられないですけどね!!!

あと、30代にしか見えないは言い過ぎでしょ!?( ^∀^)

 

 

 


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ドクター南雲の部屋とからだのお掃除術

読書感想文 | 23:41 | author ぱーちくりん | comments(1) | trackbacks(0) -
腸をきれいにする 奇跡の「煮あずき」

腸をきれいにする 奇跡の「煮あずき」  ムラキテルミ

 

余命3ヶ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ、という本の続編らしく上に「2」と書いてある。

ブックオフで欲しい本が2冊(2冊で合計1000円超え)だったのが「後2冊(合計4冊)で今1000円ですよ」と店員さんに教えてもらって「なにかガンの本を」と探して買い足した。

この本。

2009年5月に肝臓がんと診断され余命3ヶ月と宣告。8月に「石原メゾット」を開始。

2010年に10月に完治と、実に1年と2カ月で癌か治るという奇跡の体験談とのこと。

ホントかな〜!?

 

読み始めると、すごく偏った考え方の持ち主なのか・・・色んな先生の話や説を「独り言」と称し紹介してみたり。

まあ信じる者は救われる、ということだろうか。

抗がん剤を完全否定しているけど、抗がん剤で死んでしまう人もいるだろうけど治った人だっているはず。

経験もしていないのに。医者でもないのになぁ。

と読み進めていく。現代人はご飯を食べ過ぎであり、朝・人参ジュース/昼・生姜紅茶/夜・ご飯を推奨。

それを進めて行くにつれ壮絶な「デトックス」を経験し完治に至った話やら。

表現方法が大袈裟なんだけど上手いのかあっという間に読んでしまう。

デトックスが大事、キダチアロエも有効、煮小豆のデトックスサイコー!呼吸法もあるよ!

でも温泉行くといいよー!ラジウム温泉!というような件から最後は「波動・宇宙」の話に。

最後の話では「やべー人」なんじゃないか?と思ったけど温泉を使った治療?

「湯治」はとても興味が湧きすぐにでも温泉に行きたくなる。

 

信じたくなる「カリスマ性」がとてもある人だし、治療と並行して「煮小豆デトックス」や「湯治」は実行したいと思った。

なんか表現方法もここまで振り切ると気持ちがいいくらいです!!

その1も機会があったら読んでもいいかな〜と思っておりますし、もう色んな治療をやったけど効かなかったとか手の施しようがないとかそういった人にはまあ試してみてもいい内容ではないかな〜とも思いました。

 

 

 

 

 


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腸をきれいにする 奇跡の「煮あずき」(余命3ヶ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ2)

読書感想文 | 17:49 | author ぱーちくりん | comments(0) | trackbacks(0) -
がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事 神尾哲男

 

幻冬舎。

以前読んだ「食べものだけで余命3か月のガンが消えた」も幻冬舎の出版物である。

この本も最初に余命宣告を受けた話、から以前の悪しき習慣、これによって癌になりました〜そして治療をしましたが結論は自分を信じて食事療法にします〜から始まる。

以前読んだ本のおかげで「胡散臭い」と最初から思いながら読み始めた。

この奇跡のシェフは前立腺がん末期で手術とホルモン治療を行い抗がん剤治療は拒否。

それから食事療法へ。

 

最初はマクロビオティックから始めて独自の理論も取り入れていったよう。

私がマクロビオティックをあまり信用していないこともありますが。

肉を食べなかったけど、身体の声を聞いて食べることにした、とか乳製品は取らないようにしていたけど玄米を炊くときにヨーグルトを少し入れると食べやすくなるとか独自のルールに変えたとかは共感できる。

 

調味料を厳選し、農薬や添加物を避ける。

体を温める。などは真似したい部分も多い。

 

発がん性物質の生活からの排除を食事では推進しているから有益な情報も多かった。

 

と、お店でこの本を読んでいると家族が来て「あ!この本読んでるんだ〜。この人死んだよ!」と言われた。

 

死なない食事って・・・

調べると本当に死んでいた。

死因などはわからないけど、前立腺がんのステージ4での10年生存率は約4割。

14年は生きたからこの食事で癌がなくなったのかはわからないけど上手く共存して生きていったのでは?

「なくなる」とはこの人は言っていなく「ガンを抑える」と書いている。

 

全部とは言えないけれども参考にしたいことも多い。

「健康に気を付ける」や「ガンを予防する」には大変良い内容と思えました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 


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がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

読書感想文 | 12:32 | author ぱーちくりん | comments(3) | trackbacks(0) -
食べものだけで余命3か月のガンが消えた

食べものだけで余命3か月のガンが消えた 高遠智子

 

この手の本も色々と読んではいるけれども、なんとも時間を無駄にした感が半端ない。

まず、この人の「闘病生活」「末期がんだったとき」の話がどうも胡散臭い。

しかも自慢話っぽいし、幼少期の不幸自慢ぽい所も不快感すら覚える。

 

タイトルの「ガンが消えた」や「全身末期ガンから生還した」

や「食べるものだけで病気は治る」とか幻冬舎のやり方なのか無責任極まりないような書き方。

中身は根拠というには乏しい内容で雑誌の美容特集に毛が生えたようなものと感じる。

 

卵巣がんで胃に転移で余命半年宣告→手術。シスプラチン系の抗がん剤と放射線治療。

癌の進行が停止し治療を経過措置→1ヶ月後腎臓・脊髄・乳房に転移→先端医療→再発を繰り返し3年。

肺に転移で余命3か月宣告→治療拒否→渡仏→生きる元気をもらったのでフランスと中国で食の勉強を始めて食事療法

が流れらしいが。

勉強を始めたのが2000年。

2014年初版の時点でか?だが年に1度の健康診断では異常なしで石灰化したガン細胞だったものが肺・甲状腺・胆のうにある状態。とのことですが。

 

やって悪いことはもちろん書いてないのだろうけど、

これくらいのことは「意識高い系」の人ならやっていそうだし、これで癌が消えたとか言っちゃーいけない。

タイトルだけみて買う人は藁をもつかみたい人だって多いだろうし、にしてはナメている内容と思える。

 

この記事を思い出した。

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代替医療に根拠を求めてもいけないのだろうけど、「ガンが治る」根拠がなさすぎる。

 

ガンでもない人が「ガンになった友人のために」読んで「このハーブティー(とか薬膳スープ)効くみたいよ」とかの行為に出ないとも言えないし、そういう輩も作った本だろう。

私の友人がそんなことしたら?笑顔で捨てて縁切るね。

 

今一度言う、内容が悪いのではないとは思うけど「ガンが消えた」はいけない。

ガンが治るつもりで読むのではなく、美容健康本の一種と思って読むくらいでいい本だと思いました。

 

 

 


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食べものだけで余命3か月のガンが消えた

読書感想文 | 15:44 | author ぱーちくりん | comments(2) | trackbacks(0) -
乳がん(予防・治療・再発防止)がよくわかる本

乳がん(予防・治療・再発防止)がよくわかる本   井本滋

 

病院の待合室にあった本しか読んでこなかったけど治療方針を聞いた日の帰りに購入した。

2014年8月25日に告知され、この本は2014年8月25日発行となっている。

色んな人に話を聞いたり、ネットを見たりしたけれど乳がんと言っても個人差があり治療も十人十色。

 

新しい情報が欲しかったので数ある本の中からこの本を選んだ。

全摘、といきなり言われて納得できなかったがこの本を読んで納得した覚えがある。

こうしろああしろと言うよりも、どんな検査があるとか癌のステージや種類の説明に治療法など解説?的な話が主。

「乳がん」というものを知るためには良かった1冊だったと思う。

 

 

すっかり忘れて2017年。

再発・転移と言われ改めて読み直すことにした。

1〜6章までは乳がんの説明と治療法の説明。

7章が「再発・転移したときの考え方と治療について」

8章が最新治療について(2014年)で9章が普段の生活方法、10章で補完代替医療について。

 

今回は7章からが特に必要な情報。

2年半ほど前に抗がん剤治療が終わってから本当は再発予防にその辺を勉強すべきだったのかもしれなかったのだけどこの本も奥にしまっておいたし「がん」に振り回されない生活をしてきた。

だからって、気を付けなかったわけではない。

そして今。

最初の告知と「再発・転移」はもう別物と考えてもいいだろうし、3年経った今でも必要な情報が詰まっている気がする。

色んな治療法があり、選択肢もあるんだということを教えてくれるし

何といってもお医者さん、それもすごくまっとうなお医者さんが書いた一冊と思える。

素人が○○食べたら治った、とかインチキ臭いとこもないし。

お医者さんでもこれしろ、治療するな!とかの偏った意見でもない。

 

乳がんになったら、家族がなってしまったら。

手に取っていい一冊と言えると思う。

まあ3年前の本だけど・・・

 

 

 

 


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乳がん(予防・治療・再発防止)がよくわかる本

読書感想文 | 15:17 | author ぱーちくりん | comments(0) | trackbacks(0) -
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