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続・パーテケ伝!!水奮闘記とその日常…
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不調の末、病院へ 2

からの続きです。

 

MRIの予約が13時に取れたとのことで先に血液検査に向かうとお昼時なのかすぐ順番が来た。

終えてレントゲンに向かうと13時まであと20分。

間に合うか聞くと微妙というので、MRIに向かうと急な予約な為お待ちいただくと思います。

それは乳腺外科でも聞いていたので、承知して待合で座ってゲームでも…と画面を開くとすぐ名前を呼ばれた。

ガクーっ!!

金具が付いた服でもなく、化粧してこなかったので簡単に検査室まで進む。

さらなる待合でもすぐ名前を呼ばれる。

 

MRIは2〜3回目だろうか。

最初は何もせず10分くらいMRIに入る。

ガーガーうるさいからと、ヘッドフォンで音楽を聞かせてくれるが、こんなに音楽小さかったっけ?というくらいうるさい。

ちょっと大きくヘビメタでもかけてくれないだろうか。

そして1回でて、造影剤の注射を打ってもう一度MRIに入る。

注射を打つ時も頭を動かさないためのハードカバーとヘッドフォンが付いているため、「いつも!手の甲でやってもらうんです!」と大きめに言ってみたが、そうなんだ〜くらいで腕に打たれる。

久々の腕注射は逆に痛みを感じた。

この後、痛み止めの点滴もするので針は抜かないのに…

そしてさらに10分ほどの検査をする。

 

中で目を閉じながら、訳の分からない液体を身体に入れガーガーうるさい機械に入り身体にいいのだろうか?

そんなことを考え、身体や頭のかゆみににも耐えて10分が過ぎる。

 

それから痛み止めの点滴へ向かう。

ここもスムーズに。

お昼時はどこでもいい感じに進む。

「点滴、ベットがいいよね?」いつも椅子なので「そりゃいいですけど、点滴長いんですか?」と聞くと、

「そんなことないけど、じゃあベットにするね」とベットに通してくれた。

造影剤で打った場所を使い点滴を打つが液体が入る時少し痛む。

看護師さんが「大丈夫?すぐ良くなるよ」といつにも増して優しい。

言われるまま、点滴を打つことにしたが何なのか…いつもよくわからないまま打っているけど。

iPhoneImage.png

など、考えているうちに眠ってしまっていたら終わったようだ。

その間約20分ほど。アセリオという薬剤らしい。

「ゆっくり落ち着いてから動けばいいからね。」そう言ってくれたので

そろりそろりと支度をしながら、「ありがとうございました」とベットから出ると

「もう大丈夫なの??気を付けてね!」と言われる。

 

うーむ、少しは良くなったような。

時間はもう14時過ぎ。

お腹が空いてきたので、院内コンビニでパスタで昼食をとる。

iPhoneImage.png

階段下の暗いスペースで食べるご飯は思ったより美味しくない。

ずーっと食べたかったたらこスパなのに…

 

そして、乳腺外科へ結果を聞きに戻った。

 

続く

 

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乳がんといわれて | 20:53 | author ぱーちくりん | comments(0) | trackbacks(0) -
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