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続・パーテケ伝!!水奮闘記とその日常…
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緩和ケアについて考える

旅行に行くので、少なくなった薬をもらいに行くことにした。

こんな時は大きな病院ではなく近所のかかりつけ医へ。

旅行の予定は立てていたので、ホルモン剤は足りているがその副作用(更年期障害的な症状)を抑えるための漢方薬。

アレグラは1年通して飲んでいたが無くなってしまったので1ヶ月くらい飲まないでいた。

最近秋花粉が激しい。アレルギー体質は良くなっていないようだからまた飲まないと。

そんな理由で処方してください。

と話すと「今の体調はどう?大きい病院行ってどうだった?」的な話に。

ああそうでした。不調で来てからご無沙汰してました。

MRIやらなにやらやってもらいましたが、癌的には異常はなく肩こりからくるのではないか?とのことでした。

そしてその時に出された薬が合わなくてえらい目に遭いました。

何か聞かれたので「筋弛緩剤とトラムセット。きっとトラムセットが合わなかった。」と言うと

トラムセットは効けばいい薬なのだが、副作用が出ちゃうという話も聞くよね〜〜とのことだ。

まあ、痛み止めは何か方法を考えるしかないね、と言うので

これを処方された時に大きい病院の先生が【癌の痛みに効く薬】を処方しようか言ってきたけど抵抗しました。」

 

すると丁寧に

緩和ケアと聞くと、驚いてしまうかもしれないが別に最終手段というわけではないよ。

痛くて生活が大変ならば飲み始めて問題ない、最初は少しずつやっていくし医師の診断のもとだから麻薬で廃人になったりもしない。

と言うのだ。

それはそれで理解はしたが、今痛みは無いに等しい。また痛んだらロキソニンでいいと思うんだが胃潰瘍になると言われた話をした。

飲み続ける場合はロキソニンはダメだがあくまで痛いとき一時的なら問題無いようだ。

まあ痛み止めに関してはまた考えていきましょう、と診察を終えた。

 

薬を取りに行くと、いつもの薬剤師さんとも話を。

緩和ケア、というとそりゃあビックリしますよね。でも、今はそんなに心配ないんですよとかかりつけ医と同意見。

 

かかりつけ医と薬剤師との会話で、主治医とかなり話がかみ合っていないことに気付いた。

ず〜っと痛いわけじゃないから、頓服薬でいいのに症状をちゃんと理解していなかったようだ。

何言ってるかわからない。」って言われたもんな〜〜〜

 

合わない薬は副作用が激しく出る体質だし、新しく処方される薬は少量から始めようと思った。

それから、かかりつけ医と薬剤師さんにも相談していくことも大切だと思った。

緩和ケアについては今まだ頼るレベルではないことに気付いたし、なら今から緩和ケアについて勉強しようと思った。

 

 

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乳がんといわれて | 16:37 | author ぱーちくりん | comments(1) | trackbacks(0) -
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コメント
元気?
体は大丈夫?
忙しくて久しぶりになっちゃったけど
最近車を欲しいという人が現れたのでオークションでセリ落としたら
いきなりトラブルがあってお金か用意出来ないって言われてキャンセルされた
欲しくもないのに名義変更して自分が乗るハメに

元気で居てね
2018/10/25 10:34 PM by まさき
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